不動産投資は物件選びから

不動産投資をすることも最近一般の人たちが行うようになりました。
その場合どうしてもその物件選びが大切になります。
まず立地条件が重要なのです。
住居として人気のある場所、事務所として良い場所、しっかり情報を集めて検討してからでないと失敗しやすいところです。
また学校、商店街、生活環境がどうなっているか、病院などはあるか、公共施設はどうなっているかなど、立地条件を考えるときにはさまざまのことを考える必要がありそうです。

物件の広告には利回りが出ていますが、利回りだけに惑わされるととんでもないことになります。
不動産の利回りは3~10%と言われています。
利回りが高い物件に手を出したくなりますが、利回りが良い理由があります。
不動産価格の安いところや、交通の便が良くないなどの悪条件の場合が多いのです。
いくら利回りが良くても、住居者がいなければ投資としては良い物件ではないのです。

次に質のよい物件を選ぶことも大切です。
物件が入居したいという気持ちにさせる物件かということもよく考えましょう。
敷地と道路の関係もよく見なければなりません。
2メートル以上の道路に接していないと、原則として立て替えが許されないため立て替えができない物件となります。

また隣の土地との関係もみておきましょう。
例えば境界線紛争などになっていないか。
また隣の土地の大きな木の枝が出たりしていないかなど、トラブルの問題がないかも注意しましょう。
他にもタイルのヒビや鉄さびなどがどうなっているかなど、中古の場合は特に注意が必要です。



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